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本当は教えたくない自己推薦入試なら大丈夫!!

自己推薦入試対策はどうしても教科の勉強よりの後回しになりがちです。特に自己推薦書などは授業内で扱うことがほとんどなく、受験生は殆ど未体験なのです。

自己推薦入試では自己推薦書や自己推薦書の準備は大切ですが、その対応は教科の勉強を優先させるためどうしても、滞り気味になりがちです。そこで「自己推薦入試マスター」が初めて書く入試小論文の手順を具体的に例を挙げて説明しましょう。

いきなり書き始めるのでなく下書きやメモを準備してメモでは設問に従って、順を追って考えを文章にしていきます。しかしこれはあくまで自分の頭の中を整理するための下書きですから、きちんとまとまっている必要はありません。頭に浮かんだことをもっと具体的に書き出してみましょう。

【課題の考え方-1】個性は決して作られたものではありません。言ってみれば、その人の内面からにじみ出てくるものだと思います。相手のどこが個性なのか、どこまでを認めてあげればいいのか、それは人それぞれの感性に任されているといえます。

【課題の考え方-2】平等による利点と弊害の両方について考えられるとよいでしょう。平等による利点について、差別のないことを挙げることができますが、差別のないことがどのような好影響をもたらすのかを詳しく考えてみましょう。

自己推薦書によく出る課題は『『 「自己申告書B」を提出することができます。これは、志願者一人一人の中学校生活の状況、志望の動機、高校生活への意欲・抱負などにより適切に評価するためのものです。(ただし、自己推薦入試は除きます。) 入学後の学校生活への配慮や施設・設備に関しては 』』関連にもありそうです。


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